まとめあげるしなやかさ
神戸 BIG APPLEに酒井 俊さん(vo) 内橋 和久さん(g)を見に行く。
内橋さん、最近の私の気になる人です。今日、はじめて内橋さんがコードを弾いてカッティングもしてるのを見た。
やっぱすごいです。
とても自由。混沌のままうまーく、やわらかくまとめていくんですよ。でもポップ。すごいセンスだ。
少し内橋さんと話させてもらった。気さくな方でよかった。
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神戸 BIG APPLEに酒井 俊さん(vo) 内橋 和久さん(g)を見に行く。
内橋さん、最近の私の気になる人です。今日、はじめて内橋さんがコードを弾いてカッティングもしてるのを見た。
やっぱすごいです。
とても自由。混沌のままうまーく、やわらかくまとめていくんですよ。でもポップ。すごいセンスだ。
少し内橋さんと話させてもらった。気さくな方でよかった。
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久々に録音の仕事。わたしが録音される方ですよ。
たとえば、トライアングルでも「つつちーつつちー」ってなことをやったとして、それのどこにアクセントを置くかで、曲の感じが変わるんすよ。ええ感じで入ると、とたんに曲が活きてくる。それはもちろん作曲者の多大な努力と他の楽器の方々の演奏あってのことですが。
で、それをちゃんとやろうとすると、たとえば32小節やるとして、その中で演奏中に雑念が入ったりして、そういう時は決まって力が入ったりして音が濁ったりするのであります。その間の時間は実際にはとても短いのだが、演奏中はすごく長く感じる。それだけ集中してるってことだとも思うが。
音楽に集中する、唄そのものになる。とても基本的なことだが難しい。普通のことを楽に、自然に、力を抜いてやるには、それだけの経験と練習がいるのだ。録音をすると、いつもそういうことを思い知らされる。
私、録音は好きです。創ってる過程が楽しい。そして今の自分がどのくらいかということと、これからの指針が見えてくる。
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昨日の興奮もさめやらぬまま朝を迎える。
頭には「やーほーへ、やーほへっ」の花祭りのかけ声がこびりついている。
童謡サロン公演中にお客さんに和美氏が質問「この辺はお祭りはどうなってるんですか」
作手村と東栄町では文化圏が違うのだ。ここら辺が日本のディープな所。私、大好きです。そういうの。
作手村(つくでむら)は、また全然違う村祭りがあるとのこと。しかも部落ごとに神社があって、その部落ごとの神社でそれぞれのお祭りがあって、内容も違ってるんだそうな。一応説明を加えると、ここでいう部落は、多分車で10分位の距離を走れば違う部落に入るくらいのくくりです。
これ、すごいことですよ。日本古来の村のあり方ですよ。それが今でもずーっと続いてるんですよ。絶対このままでいてほしいです。
地方に行った時、私がいつも期待するのは、言葉が通じないくらいの方言やなまり、習慣。それに出会えたとき、まじで嬉しいです。
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明日の童謡サロン公演の前乗りで愛知県南設楽郡作手村(みなみしたらぐん つくでむら)に。ここについてのことは明日に。
夕方に着いて軽く打ち合わせを。その後夕食を頂き、メンバーとマネージャーとで歓談等。
以前から花祭りのことは教えてもらっていたのだが、それがここから車で1時間位の所でやってるらしい。しかも今日もやってると。
メンバーは全員今日は寝るとのことで私一人で見に行くことにする。出発は22時位だったろうか。一晩中やってるそうなのでとりあえず出発。
事前に調べとけば良かった。どこらへんでやってるかもよく知らん。東栄町という手がかりと、和美氏が後から教えてくれた地名のみでとりあえず国道151をひたすら東へ。いざとなれば交番に行こうと思うも交番見当たらず。
ここからが本番です。
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昨日もおとなしくしていたのが効いたのか、ほぼ風邪は治りつつある。
夜に元町のアミチエにライブを見に行く。ギター三人プラス歌という編成。
うちギタ−2本はマカフェリである。マカフェリギター、ええね。中音域に偏った音色が、なんともやくざな雰囲気を醸し出す。
目の前にいたお客さんは、他の席のお客のしゃべり声が気になるようでしきりに睨んでいた。じっくり聴いてやろうという姿勢を目の当たりにして楽しかった。そんなこんなのがあって進んでいくのがライブの醍醐味である。
たまに完全にお客になってライブを見るのは楽しい。それも舞台袖とかではなく、客席から。そこは別世界。
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おとといの晩からきました。久しぶりにひきました。熱で関節が痛くなりました。
昨日はメンバーに多大な迷惑をかけてRusticのリハに。その後京都に打ちあわせに。車移動だったが、途中で社内休憩爆睡タイムがかなり多かった。
今日はかなりましになった。家でおとなしくデスクワーク系をする。
食事は普通にとれるのでとにかく食べる。
はよ治そ。
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岡山の新見にてコンサートの後、打ち上げ会場に。
そこで縁もたけなわになってきて、コーラス隊の皆様が唄い始める。
しかもコンダクターもしっかりついて。写真の方は80歳超えてはります。
本気です。
何曲も披露された。
もちろん皆様は普段はそれぞれのご職業を持っておられます。
そして、我々が出発しなくてはならなくなったとき、コーラス隊(っていうかほぼ全員)の皆様がお別れの唄を唄って下さるということで、大合唱。
やがて、皆様が、「唄っている間にどうぞ帰って下さい。」と手でサインを送ってくる。
つまり、我々が店を出る間、彼らはずーっとお別れの唄を唄ってくれている訳であります。
、、、感動であります。、、、、
生活の中にごく当たり前に唄うことやなんかがあるってのは、素晴らしいこってすな。
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家から車で1時間ちょいのところに昼から打ち合わせにいく。こんなのんびりした所があるとは知らなんだ。
途中にいろいろと用事をして、帰宅する。
、、、体が重い、、、。これは風邪をひきかけている、、、。
結局ほとんど寝っころがって午後を過ごす。そして、少しだけパンの練習をする。淀川練習の続きをせんとね、、、。
、、、主メロが思い出せん、、、。メロ譜を読むも、本来そういうのが苦手な私にはメロディーが入ってこない。
ありもんの曲なのでネット検索。原曲のサンプルとMIDIのフルコーラスを発見。雰囲気をつかめた。ええ曲やんか、、、。無駄のない構成やな、、、。
リズム楽器ばかりやってると、主メロが唄えなくてもやってしまうことがままあるわけで、そういう習慣がついてしまうと、メロディーやコードをやる時にはっと気づき、自問自答。
「おまえー、普段はちゃんと唄って音楽しとるんか。」
「は、はい。やっとるつもりであります。」
「ほな、なんでメロディーが出てけえへんねん。」
「知らんかった曲やからですうう。」
「リズムをやっとる時はコードのにおいでついていって、メロを唄わずにやっとんのんとちゃうかー。」
「、、、そういう時もある、、、。」
曲を覚えよう。構成もだが、唄も、歌詞もどれもが大事なのだ。
覚えると考えると違ってくるな。つまりこうだ。
「唄うのだ。繰り返し唄うのだ。」
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明日のライブのことをいろいろと考えたあと、やはり今の自分に必要なのはセッションの力だと思うに至る。
ちょうどチューバの高岡君に誘いがあったセッションに大阪の伽奈泥庵へ。
まあ、見事にいろんな人が集まってました。
その中で須磨在住のチャング(韓国の太鼓)奏者に出逢う。これがかっこいいんすよ。
楽しんできしまた。押忍。
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朝に金沢を出発し神戸へ。ぎゅうぎゅう詰めの電車に乗り込む。荷物が多い私は今回のツアーで電車のシートに一度も乗っていないが、今日はトイレの前だった。朝でヘタレ気味の私はしゃがみ込んでいたりしたが、トイレを利用するお客に膝蹴りを食らったりしつつなんとか昼には水道筋商店街についた。
今日は私の先輩のMJ氏とうどんのな也が発起人の水道筋ミュージックストリート。私はMJ氏とギターの久井コージ氏で3枠の出演。
素晴らしくいいイベントだった。守口門真や枚方、高槻、元町などのジャズフェスとは趣の違うものだった。
最後のステージは久方ぶりに再会した小竹兄弟とジョイント。
曲が分からなかったのでとりあえずハンドドラムとクイーカを持ってステージに上がる。一曲、どうしてもコンガが聴きたくなったが、コンガがない。しかたがないのでほっぺたを叩いてそれっぽくやったらえらく気に入られてソロが3コーラスも回ってきた。楽しかった。
いやあ、とにかく盛り上がりました。
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昨日のオルビスの感動も覚めやらぬうちに、今日は朝から富山の浜黒崎小学校で公演。昨日のオルビスのスタッフの方々が音響を用意して下さり、(これまたやる気満々)気持ちよくさせてもらった。
合唱コーナー、感動した。私は思わずちびっ子の席のど真ん中に三角座りして聞き入ってしまった。
そのあと、金沢に移動しもっきりやへ。
もっきりや、最高です。ライブ後はマスターが用意して下さった豚鍋等を頂く。美味い!昨日の富山の海産物も最高だった。北陸万歳。
その後はすぐ近くのペーパームーンへ。金沢での定番コースである。ええところやなあ。
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大阪ペーニャに小坂忠氏のライブを見に行く。私、20歳の時からファンでした。
間近で小坂忠氏。しかもパーカッションは中村岳さん。ギターの仲豊夫は朝崎さんの時に会ったことのある方だった。音響は泉さん。知ってる方が多いと安心するなあ。
岳さんが小坂さんに私を紹介してくれた。あまりにフランクな方。感激である。
ライブ、良かった!「ほうろう」、「機関車」、やってくれました。他のお客さんにちょいと睨まれながらも、私も熱唱。
完全昇天した日であった。
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昼から裏方仕事。久しぶりに裏方をやる。ホテルの宴会場で1000人規模。長年やらせてもらっている所なので何の問題もなく無事終了。
そのあと、神戸の木馬に坂田明氏のバンド、miiを見に行く。最後の2曲にすべりこむ。
昨日の枚方宿菊街道音楽祭でトリに出演されていたのを全部見させてもらっていたので、少し落ち着いて聴けた。
やっぱすごい。去年も見たが、とにかく強力だ。
その後、ピアノの黒田京子さんとお話させて頂く。去年も沢山お話しさせてもらったが、今回も彼女の進撃で自然な姿勢に心打たれる。私が知りたいこと、疑問に思っていることに対して、あまりに真剣に答えて頂く。ほんまにすごい音楽家です。お話を聞かせてもらっているうちに、私が初めてドラムセットの前に座った時の「やったあ!」っていう自由な感覚を思い出した。
「やったあ!」っていう自由さ、創っていく喜び。これを保ち続けることは並大抵なことではない。が、本来誰でも持っているものでもある。
その辺りのことを書きだすときりがない。とにかく、自由な感覚を思い出すことができたということです。名前を書き出すときりがないので、皆々様、ありがとうございます。

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昼イチから童謡サロンのリハ。
いつもやってる曲をさらえてるときに気づいた。私のリズムのアクセントがいい加減だってことに。「ど」とか「ぱ」の間の「ち」って音のどこにアクセントがあるかがとても大事だってことに。それが唄と活かしもするし、殺しもする。
最近の個人練習の成果とも言えるが、気づいてよかった。当分の間、これは課題になるな、、、。
帰り道、強烈な睡魔に襲われる。負けじと今度の遠征用の楽器ケースを物色にホームセンターへ。
使えるのは、やはりない、、、。
自作を考えるが、制作の時間が惜しい。うーむ。
帰宅し、少し寝る。
持ってるものでなんとかしようと、いろいろと物色。巨大プラケースがなんとか使える模様。これで遠征はなんとか行けそう。
パーカッションはいつもどうやって持ち運ぶかという問題がある。パーカッショニスト同士が集まると必ずあるのがケース自慢。だいたいみんな自作ケースをいくつか持っている。収納のノウハウを互いに盗んで今後につなげるのだ。その時間はかなり楽しい。
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今日は大阪chove chuvaさんの計らいで松田美緒さんのライブに参加させてもらった。
これから学ぶことが沢山あります。そういうことに気づくチャンスをくれた方々、協力して下さる方に感謝します。
明日は中国のシュウキさんと。南米音楽の次に中国。いやあ、音楽って面白いですね。
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