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ギターパン→ギター→ギターパン

「ギターパン」。改めて読んでみるとギターじゃないすか!ギターは私の憧れの楽器。

なんでって、エレキギターは元音がすごく小さい(部屋で練習しやすい)のに、エフェクターやらアンプやら通したら変幻自在な音が出せるんですからね!
しかも肩から吊るだけやからステージ上のどこにでもいける。ワイヤレスにしたら客席の中でもOK!
いつもステージ中央か上手に鎮座してるドラマーからしたら考えられない世界です。

ま、そんなとこから私は自分のハンドフレームドラムを考え出しました。

ギターパンはスチールパンの中でも主にコードやリフ担当。その合間にカウンターメロも織り交ぜます。

私のギターのイメージとしてはOZZYのCrazy TrainのRandy Rhoadsです。これは十代の頃にすり込まれてます。

興味のある方はこちらを。

それはリズムばっかりやってきた私にとっては未知の世界の扉を開くことになるのです。なんたって、コードとメロディをやるんすからね。言うならば、樹海に足を突っ込み、脱出口を見つけたら三叉路だったみたいな、、。それの繰り返しであります。しかしながらほふく前進でも進んでることには違いないので、それでいいのです。楽しいよ。

んで、「ギター」ってのは私にとってキーワード。

例えば、Puki Revoでツヤちゃんがギターを歪ませて弾いてるのんとかみてたら、自然と俺もそんな風にしたいなと思うのです。タイコは私ですよ。

もう一つ。とねけんが教えてくれたモノを。楽器を弾く喜びを再認識。

歪んだギターの音、そしてその音に触発された音楽がさらに好きになりました。

そんな日々の私のヘビーローテーションの一曲。

イントロのフレーズ、鍵盤で弾いたりパンでやったりしたら「ああ、こんなメロなんね」って感じやけど、ギターでやったらものすごく簡単!しかも歪ませたら超快感!ギターで曲を創る人はこんな気持ええことしてたんやって思った。このバンドは最近よく聴いてるなあ。

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上東のみなさまへ

高知県上東地区のみなさま

みなさまのおかげで無事に終えました。

ありがとうございました!

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なんのこっちゃ分からない方々も多いかと思いますが、この件に関してはどうぞ御容赦くださいませ。

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童謡サロン北陸ツア−三日目

昨夜撮った夜の雪景色。

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そして奥能登の朝。

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今夜は金沢のもっきりやさんです。

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北陸の人はオープンな方々が多いです。

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最後にもっきりやマスターと打ち上げの定番ペーパームーンのママ。暖かいです!

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童謡サロン北陸ツア−二日目

小松から一気に奥能登へ。昨日も結構な雪景色でしたが、ここはさらに本格的に雪だった。神戸では絶対に見れない景色。

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移動中に荒れた日本海を見る。やっぱ外海は違うなあ。

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日本海倶楽部さんにて。

雪が降る前は大きな雷が鳴るんだそうです。実際何度か鳴りました。その後は必ず雪が降ります。
雪にはいくつも種類があるそうで、粉雪、ボタ雪、雹(ひょう これは夏場かな)、霰(あられ)など。
霰はすごいですよ。固いので車に当たると轟音です。

道中、山間部で重〜い雲が見えた。よく見ると雪のつぶつぶの集まり。それが雲ごとずーんと下に降りてくる。そこに入るとゴーっと雪が降ってる。

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童謡サロン北陸ツア−初日

やってきました。一年ぶりの北陸ツアー。

去年と同じコースなので、どこに行っても「ただいま〜」的な挨拶であります。

初日は小松の西圓寺さん。

廃寺を改装したこの施設は去年オープン。すっかり地元の方々の憩いの場になった感じ。

現場入りした時点(昼)ですでに大宴会が始まってました。

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Puki Revo制作してきました

Puki Revoのホームである姫路majaで制作してきました。

テーマは「禁じ手は一切無し、とにかく持っている手をどんどん出してみる。」でした。

そしたらまあ、どんどん出てきたこと!

これからまとめるのが楽しみです。

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