« 2011年6月 | トップページ | 2011年9月 »

職人の心意気

随分と前の話になるんやけど、河島アナムさんと、念願のライブができた時のこと。

場所は、京都の嬉染居(きせんきょ)さん。

京都に長いこと住んでたけど、嬉染居さんのあたりのエリアは行ったことなかったんよねえ。

行ってびっくり。

すっげええいいとこやった!空気がきれいや〜。 水もええ!自然がいっぱい!

アルバム制作でやる気チャージがんがんのアナムさんとの初ライブ。
リハの時に俺は熱唱しまくり、プレイバック聞いて、俺の歌のピッチのはずれ方がハンパないのに改めて笑った。
てかアナムさんすんませんでした。邪魔してもたかな〜。

ええ。本番の時はピッチが関係ないとこだけ声を出しましたよw

あ、タイトルはどこいったんやって話でしょ?

あのね、楽屋がね、ご主人の作業部屋やったんです。もう、それだけで俺は激燃えなんですが、(職人の仕事部屋大好き)お客さんの対応とかで、忙しい時でも、ご主人、寸暇を惜しんで、ちびちび作業をしはるんです。

んで、作業をしてはって、その席を外さなあかん時にご主人がぽつっともらしはった言葉。

「ああ、至福の時間が、、、」

これ、すごいと思います。

押忍!私もいつまでもその心意気で行きまっす!





| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年9月 »